2007年03月12日

イントラレーシック


イントラレーシックとは、フラップを、マイクロケラトームを用いず、レーザーで作成するレーシックです。



従来のレーシックよりフラップを薄く作ることができる一方、手術後のフラップ接着に時間がかかるというデメリットもあり、積極的に導入する眼科と慎重派の眼科とに分かれています。

posted by ゆっぴ at 23:38|

2006年06月28日

散瞳薬

 散瞳薬とは、瞳孔を開く薬のことです。眼底検査や屈折検査の際に使用します。散瞳薬の点眼後5〜6時間は、瞳孔が開いたままで光がまぶしく感じます。車の運転などは危険なのでやめましょう。
posted by ゆっぴ at 23:42|

2006年06月27日

ジオプトリー(D)

 ジオプトリー(D)とは、目の調整力を表す単位です。正視は0、遠視は+、近視は−で表します。

posted by ゆっぴ at 15:02|

2006年06月25日

飛蚊症(ひぶんしょう)

 飛蚊症とは、目の前に虫や糸くずのようなものが飛んで見える症状です。生理的な原因(硝子体のコラーゲンの変性など)と、網膜剥離が原因のものとがあります。突然、糸くずや虫が多く見えるようになったときは網膜剥離の可能性があります。

 近視の方に多くみられますが、レーシックを受けて近視が治っても、飛蚊症は 治りません。
posted by ゆっぴ at 21:53|

瞳孔

 瞳孔とは、虹彩の中央の黒く見える穴の部分のことです。目の暗いところや、好きな人や好きなものをみているときに大きく広がり、明るいところでは小さく開きます。
posted by ゆっぴ at 00:04|

2006年06月24日

虹彩

虹彩(アイリス)とは、瞳孔の開きを調整する、カメラの絞りに当たる部分です。瞳を覗き込むとドーナツ状に見える部分です。日本人は茶色が多いですね。欧米人は、ブルー、グレー、ヘーゼルなど、さまざまな色の虹彩があります。
posted by ゆっぴ at 23:53|

2006年06月22日

結膜下出血(白目の出血)

結膜下出血とは、フラップをつくるときにマイクロケラトームという器機を眼に強く固定します。このとき結膜(白目の部分)の血管が破れて出血し、赤くなってしまうことをいいます。出血は1〜2週間で自然に消失します。
posted by ゆっぴ at 10:47|

層間角膜炎(そうかんかくまくえん)DLK: Diffuse Lamellar Keratitis

 層間角膜炎とは、レーシックを受けた後、1日から1週間で発症するフラップの下の炎症です。ほとんどの場合、点眼や内服の治療で治りますが、非常にまれに悪化することがあり、この場合フラップ下の洗浄が必要になります。
posted by ゆっぴ at 10:24|

上皮迷入(epithelial ingrowth)

 上皮迷入とは、角膜の表面を覆っている上皮細胞が、フラップの下に入り込んでしまうことを言います。上皮迷入が起こると、フラップをもう一度はがしてフラップの下を洗浄することになります。
posted by ゆっぴ at 10:11|

セントラルアイランド

 セントラルアイランドとは、エキシマレーザー照射後、角膜の中心部に削り残しがあり、島のように盛り上がった状態のことです。レーシックの際、角膜の表面から発生するガスがレーザーをさえぎることが原因で起こります。
posted by ゆっぴ at 10:05|

ウォッシュボードエフェクト

 ウォッシュボードエフェクトとは、フラップの切除面が洗濯板のように波打ってしまうことをいいます。
posted by ゆっぴ at 09:41| 日記

2006年06月21日

強膜

 強膜とは、白目の部分のことです。黒目の部分は角膜と呼びます。
posted by ゆっぴ at 23:54|

フルオロメトロン点眼液(フルオロメトロン点眼剤)

 フルオロメトロン点眼液(点眼剤)とは、炎症治療用のステロイドの目薬です。ふつう、症状の強いときや視力障害のおそれのあるような重症例に用います。0.1%点眼液 0.02%点眼液  0.05%点眼液があり、症状によって使い分けます。

フルオロメトロン0.1.jpg

フルオロメトロン0.02.jpg
posted by ゆっぴ at 12:42|

ビタコバール点眼液0.02%

ビタコバール点眼液とは、調節性眼精疲労における微動調節の改善に使用される目薬です。



ビタコバール.jpg
posted by ゆっぴ at 12:17|

角膜

 角膜とは、いわゆる黒目のことです。外のから入ってきた光を屈折させて目の中に光を送り込むレンズの働きをします。
 これに対して、白目のことを“強膜”といいます。
posted by ゆっぴ at 11:01|

ヒアロンサン0.1

 ヒアロンサン0.1とは、角膜の表面の傷を治し、目の乾燥を防ぐ目薬です。ドライアイ、シェーグレン症候群、スティブンス−ジョンソン症候群など対症療法に使用されます。
posted by ゆっぴ at 10:48|

レーザー角膜屈折矯正手術

 レーザー角膜屈折矯正手術とは、レーシック(LASIK) PRK(ピーアールケー) EPI-LASIK(エピレーシック)など、エキシマレーザーを使って角膜の形を変えて近視を矯正する手術の正式名称です。
posted by ゆっぴ at 10:35|

ジクロフェナック点眼液T

 ジクロフェナック点眼液とは、抗炎症薬です。眼瞼炎,結膜炎,角膜炎,強膜炎,上強膜炎,前眼部ブドウ膜炎,術後炎症(レーシックなどのレーザー角膜屈折矯正手術、白内障の手術など)などに対症療法に使用されます。

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posted by ゆっぴ at 10:15|

アルギノン点眼液

 アルギノン点眼液とは、ヒスタミンなどの放出を抑え、アレルギー現象を抑制する目薬です。

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posted by ゆっぴ at 09:47|

2006年06月18日

乱視

 乱視とは、焦点が目の中に2つ以上あることを言います。焦点が沢山あり、信号などが花びらのように見えることを不正乱視といいます・
posted by ゆっぴ at 11:33|