2006年06月18日

遠視

 遠視とは、近くが見えにくい状態のことです。遠視の人は、焦点が網膜の後ろにあります。
posted by ゆっぴ at 00:13|

2006年06月12日

エピケラトーム

エピケラトームとは、EPI-LASIK(エピレーシック)で使用する、マイクロケラトームよりもさらに薄い角膜上皮のみのフラップを作成することができるケラトームです。
posted by ゆっぴ at 10:02|

2006年06月11日

EPI-LASIK(エピレーシック)

EPI-LASIK(エピレーシック)とは、角膜上皮エピケラトームと呼ばれる新しい器機によって安全に剥離して、レーシックと同じようなとても薄い蓋(フラップ)を作成し、そのあと、レーシックと同じようにレーザーを照射し、近視遠視乱視を矯正する方法です。。
フラップはやがて剥がれ落ち、新しい角膜上皮ができます(現在では、ヒンジを作らず、最初にフラップを取り除いてしまうことが多いようです)。
そのため、レーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはありません
posted by ゆっぴ at 16:30|

2006年06月10日

円錐角膜

円錐角膜とは、角膜の中心が薄くなり、前にとがって飛び出してくる病気です。角膜の形が変わるため、視力が低下します。
円錐角膜の方はレーシック適応外となります。
posted by ゆっぴ at 00:53|

2006年06月07日

FDA(エフ・ディー・エー)

FDAとは、Food and Drug Administration of the United States Department of Health and Human Serviceの略で、米国食品医薬品局のことです。レーシックは、1995年にエキシマレーザーによる治療をFDAが許可し、急激に普及しました。
FDAのレーシックのページ
FDAレーシックのページの日本語翻訳(レーシックJAPAN)
posted by ゆっぴ at 14:42|

2006年05月22日

エキシマレーザー

エキシマ・レーザーとは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーで、別名コールドレーザーと呼ばれています。 角膜を通過しないので、目の組織に影響を及ぼすことがない安全なレーザーです。 レーシックでは、このエキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削ることに より、角膜のカーブを変化させます。 1998年に厚生省(現厚生労働省)によりエキシマレーザーによる手術が認可されました。
posted by ゆっぴ at 15:55|