2006年06月16日

他覚的屈折検査

 他覚的屈折検査とは、オーレフケラトメータを用いて、光学的にみた屈折力や近視乱視の度数を測定することです。

 他覚的屈折検査は、あくまで目そのものの能力を診る検査なので、実際の視力とはことなります。実際の視力には、脳がものを見る能力なども複雑にかかわってくるからです。
posted by ゆっぴ at 13:17|